キャッシングとカードローンの素朴な疑問
クレジットカードや銀行のカードを利用して、お金を借りることができるのはご存知だと思います。では、キャッシングとカードローンの違いはわかるでしょうか。
キャッシングとはATMやCDからお金を引き出すことです。カードを使用して、翌月一括払いで返済するといった借り方です。
キャッシングには、お金を引き出す行為や翌月の一括払いの返済方法を指す意味合いがあります。会社により、キャッシングの意味が違うため、リボ払いができるところもあります。
一方のカードローンは、カードを使用してATMやCDからお金を借ります。多くの場合、返済方法は一括ではなく分割となります。
無担保、無保証でお金を借りることが可能なカードは3種類に分けることができます。
一つ目は銀行のカードローンです。自分の口座からお金を下ろすキャッシュカードを思い浮かべることでしょう。このカードは自分の定期預金を担保に、その9割までお金を借りることができます。しかし、それ以上は借りることができません。
二つ目はクレジットカードです。ショッピングをする際に利用する人も多いと思いますが、このカードでもお金を借りることが可能です。利用明細には、キャッシング限度額とカードローン限度額が書かれています。同じ会社のカードであれば、何枚持っていたとしても、1番限度額の高い金額までしか使うことができません。
三つ目はキャッシングカード、ローンカードです。これはお金を借りるための専用カードとなります。クレジットカード会社や消費者金融が発行しています。審査を通れば、自分の口座にお金を振り込んでもらうこともできるのです。